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手作りのマウスウォッシュ

市販のマウスウォッシュは刺激が強すぎて苦手な人や香料がきつくて、ちょっと不快にと思いっている人にはマウスウォッシュは手作りできる事を紹介します。材料も特別なものではなくスーパーやドラックストアで手に入るものばかりです。手作りの良さはコストも抑えられ自分好みで作ることができる事です。

◆重曹マウスウォッシュ◆
材料:精製水(500ml)・食品グレード重曹(小さじ1:約3g)

清潔なボトルに精製水に重曹を溶かすだけです。冷蔵庫で保存すれば2〜3日使えます。

食後や歯磨き後、に口に含んで30秒ほどブクブクうがいして吐き出したらすすぎは不要です。市販のマウスウォッシュと使い方は同じですね

重曹は弱アルカリ性なので、口の中の酸性環境を中和し虫歯になりにくくしてくれます。また、着色汚れを浮かして落としやすくする効果もあると思われます。もちろん口臭予防も期待できそうです。

◆ミントマウスウォッシュ◆
材料:精製水(200ml)・食品グレード重曹(小さじ1:約3g)・ペパーミント精油(2〜3滴)・ティーツリー精油(1滴)

清潔なボトルに精製水と重曹を入れて混ぜる、精油を加えてよく混ぜる、蓋をして軽く振ったら完成です。

まだまだ調べてみると手作りマウスウォッシュの作り方が載っています。興味がある人は調べてみるのも楽しいですね♪1点注意があります。精油は少量でも強いので入れすぎには気を付けて、必ず食品グレードまたは100%天然のものを選びましょう。原液を直接口の中に入れないよう注意しましょう。

市販品にはアルコールや合成香料、着色料などが含まれていることも多く、敏感な人には刺激が強いと感じる事があるかもしれません。特に、口内炎ができやすい人や、妊娠中・授乳中の人には成分に気をつけたいところだと思います。

口の中は見えないですが、すごく大事な場所です。安心できるものを選びたいし、自分好みにカスタマイズしたこだわりのマウスウォッシュで毎日の気分をあげたいですね。何より「使っていて気持ちいいが一番大事」です。香りや刺激が強すぎると感じたら、すぐに調整しましょう。

「今日はミント強めで爽快に」「ちょっと今日は癒されたいのでラベンダーで・・・」そんな風に気分や体調で口の中がケアできるのは、すごく贅沢なことだと思います。ぜひ、自分だけのマウスウォッシュを作ってみてください。口内ケアが今よりもっと楽しく、もっと気分もあがることでしょう。